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やっと。

全てが終わった。
僕の心の鎖となり、全てを縛っていた重荷が。
開放されたんだ。

今回のあまりに愚かな自分の行いに対する戒めとして、
ここに記そうと思う。

自分の利己的な欲求から、
勝手な行動に走り、
見境をなくし、
金を使い、
最後には助けてもらってなんとか解決した。

思う。もし助力が無ければ僕はどうなっていたのか、と。

終わっていただろう。

最悪の結末を迎えていただろう。

あまりに勝手で愚鈍な行為の裏側に、
僕は人の汚さ、怖さ、冷酷さを見た。

実際に体感したから分かる。
この世には自分と同じではない
人の形をした「何か」が
存在している。

人を平気で陥れれるような
「何か」
が。

僕はその恐ろしさを身をもって知った。
だが今回の結果はあまりにも無残だ。

今回の事で僕の心臓は幾度も暴発し、
眠れない事もあった。
不安に駆られる事もあった。

だからここで未来の僕に対し言いたい。
決して利己的な一時の欲求に突き動かされないでくれ。
そして今回知った裏側の汚さを忘れないでくれ。

君の思っている以上にこの世は汚い。

その暗部に囚われないでくれ。

これが僕の願いだ。

誓おう

今まで僕は親に本当に迷惑をかけてきた。
そして今回また迷惑をかけることになるだろうと思う。

そしてそれは割りと事件になりそうなのだ。
だから。

誓おう。
僕は。

二度と親に迷惑をかけないことを誓う。

今回が最後だ。

僕は金銭面で迷惑をかけすぎた。

本当に出来損ないだな、と思う。

だからこれからは自分という一存在をかけて
償っていきたいと思う。

もう一度言おう。



二度と迷惑はかけない。

自分という一存在は
ありとあらゆる物に縛られている。
例えばそれは時間であったり、法であったり。
そういった規制だらけの世の中で
自分という、矮小な存在は生きている。
世界から見ると自分の行っていることなんて
虫が足掻く事と同義な訳で、
でもそういった個々の行いが、
少しづつ、けれど着実に世界を変えていくのだと思う。

最近色んな本を読むようになって、
たくさんの人の色んな考えに触れるようになった。
好きな作家、というものは特に決まってなくて、
手にとり気に入ったものを買って読む主義だ。

今回読んだ本は
「シゴフミ」
という本。
最初一巻を読んだときは買った事を後悔したけれど、
最終巻の四巻を読んだときにはいい虚無感を手に入れることができた。
個人的な話ではあるが、
自分が気に入っている小説の最終巻を読みきったときに、
心に空洞ができるような感じになる本が自分の好きな本。

いままでで最高の虚無感を手に入れることができた本は、
「半分の月がのぼる空」
八巻を読み終わったときにどうしようもない空白にとらわれて、
その心の空白を埋めるために続編を探そうとした衝動に駆られたのはあの本だけだった。

だから僕は一生をかけて、いくつそういった本に出会えるかが大事なのではないか、と思う。

凛と澄む空の下、月光に照らし出される人影がある
ただ明らかに違うのは、周りとは異なる雰囲気を纏っているということ。

他と交わることの無いその存在
名をルナ、という

纏う空気は常に軽く、
しかし何者も寄り付けない殺伐とした雰囲気を保っている。

今から語る物語は
昔々に誰も知らない世界で起こった
ありふれた、お話。

小説まがいのものを
書いていこうと思う。

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